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転入届には「転出証明書」が必要

転入届は引っ越し先の市役所へ提出しよう
「転入届」とは他の市区町村へ引越した際に必要になる手続きです。

 

市区町村では国民健康保険(以下、国保)や
国民年金などを管理しています。

 

そのため引越し先が今までの市区町村以外の場合には、
新しい住所を管轄する役所に住民として登録する必要があります。


この手続きを怠ると、
新しい住所地の自治体サービスを受けられない可能性があります。

 

特に国保に加入している人は、自治体によって受けられるサービスが違うので、
引越しをしたらできるだけ早く手続きを行うようにしましょう。

 

 

転入届の手続きの仕方

 

転入届の手続きをする際には、転出届の手続きを行い、
旧住所地から出された「転出証明書」と印鑑を持参して、役所の窓口で届出を行います。

 

その場で手続きが終われば、新しい住民票を発行してもらうこともできます。

引越しにともなって、その他の住所変更手続きでも住民票が必要になることがあるので、
住民票をあわせて取っておくと、何度も役所に足を運ばずに済むのでおすすめです。

 

引越し後14日以内に届け出る決まりになっているので、忘れずに行うようにしましょう。