お得に引越しできる情報がギッシリ!

NHK受信料の支払いはテレビを持っている人の義務

テレビを持っている人はNHK受信料を支払うことが義務付けられています。
NHKはスポンサーなどから資金提供を受けず、受信料と国の予算で製作全般を行っているからです。

 

とくに地上波デジタル放送は、衛星放送のようにスクランブルがかからないので、
NHKを視聴しているかいないかに関わらず、必ず支払うことになっています。

 

受信料は一世帯あたり1ヶ月1,225円ですが、2ヶ月、6ヶ月、12ヶ月前払い割引があり、
さらに口座引き落としやクレジットカード払いにすると、最大で年間1,310円お得になります。

振込み用紙や係員の集金では、払い忘れがおきやすいので、
お得な口座・クレジット払いを利用することをおすすめします。

 

 

家族で引越す場合

 

NHKの契約単位は、基本的には世帯ごとになります。
家族全員が引越しをして新居に移る場合には、
NHKに電話もしくはインターネットで住所変更の連絡をします。

 

電話:0120-151515
インターネット:http://pid.nhk.or.jp/jushinryo/

 

支払い方法を変更したい場合も、あわせて手続きをすると簡単です。

 

手続きには以下の内容が必要になるので、
領収書などをあらかじめ用意しておくとスムーズです。

  • お客様番号
  • 契約者名
  • 旧住所
  • 新住所
  • 転居日
  • メールアドレス(インターネット経由の場合)

 

 

家族の一部が引越す場合

 

進学や独立、転勤などで、家族の一部が引越す場合には、
新しい住所で新たにNHKの契約をする必要があります。

ただし引越す家族が、学生や単身赴任など同一生計の場合は「家族割引」が適用されて、
受信料が50%割安になるので、申し込みの際に確認してみましょう。

 

また別荘など、複数の住居でテレビを受信するときも、
家族割引として50%OFFになるので覚えておきましょう。

 

これらの手続きも電話かインターネットで行うことができます。
新居と引越し日が決まったら、早めに手続きを済ませましょう。

 

 

解約する場合

 

海外に引越すなどの理由で、引越し後はテレビが必要なくなる人は、
必ず解約の手続きを行いましょう。

 

この手続きをしないと、
旧住所の受信料が自動的に引き落とされてしまうので要注意です。

 

引越し後に利用していないことを伝えれば、
余分に支払った受信料を返金してくれることもあるようですが、
事前に手続きをすませたほうが安心です。