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子ども手当の受給事由消滅届とは

「子ども手当」は市区町村などの各自治体が管理していて、
中学生までの子どもがいる家庭では、状況に応じて手当てが支給される制度です。

 

そのため引越しで市外に引越す場合には、
今の住まいで申請している、子ども手当をとめる必要があります。
その際の手続きが「受給事由消滅届」です。

 

市区町村役所の子育て関係の係りに、市外へ引越すことを伝えて手続きを行いましょう。

手続きが遅れて余分に手当てをもらってしまうと、
後から返金しなければならないので何かと面倒です。
転出届を出すときにあわせて手続きをしてしまうと良いでしょう。

 

また同一市内の引越しであれば転居届を出すだけでOKです。

 

 

新住所でも忘れずに手続きを

 

引越し後も子ども手当の条件を満たしている場合は、
新しい住所地の役所で、手当ての申請手続きをしましょう。

 

子ども手当ては申請した日の翌月分から支給されるので、
手続きが遅れると、もらえる額が少なくなることがあります。

 

特に月末に引越した人は、申請する日が月をまたいでしまうと、
実質、1ヶ月分がもらえないことになってしまうので注意しましょう。

 

手続きの際には健康保険証と印鑑とあわせて、
銀行などの口座が分かる書類(通帳かカード)を持参しましょう。

 

届出期間は引越し後14日以内ですが、
上記の理由からも、できるだけ早めに手続きすることをおすすめします。