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支店変更の手続きは結構大変!

引越しの際には最寄りの銀行が変わるので、支店変更の手続きが必要になります。

 

銀行の支店変更は、正式には「移管」という手続きになります。
支店が変わるので口座番号も変わり、通帳やATMカードなども変わります。
移管手続きには1週間くらい時間がかかるのが一般的です。

 

つまり全く新しい口座を開設するよりも、手間がかかってしまうわけです。

 

さらに公共料金やカードの引き落としに口座を利用している場合は、
支払いが滞らないように、引き落とし日を確認して事前に変更連絡しておきましょう。

 

また今の住まいの家賃を口座引き落としにしている人は、
移管にともなって支払いに不備がでないよう気をつけましょう。

敷金の返金方法なども確認して、口座をいつまで使うのか検討しましょう。

 

取引銀行へ相談してみましょう

 

引越し後も今の銀行を使いたい場合は、
できれば引越し前に、銀行に相談することをおすすめします。

 

まずは引越し先にATMや支店があるかどうか、調べてもらいます。
ATMがあれば基本的には預け入れも、引き出しもできます。
また同一銀行の支店があれば、他支店の口座でもだいたいの手続きができます。

 

つまり支店を変更しなくても、ある程度の用は足りるわけです。

 

上にも説明したように、支店変更では手続きに時間がかかるだけでなく、
日ごろの支払い関係にも影響がでるので面倒です。

 

これらを検討したうえで、支店変更の手続きが必要かどうか考えてみましょう。

 

銀行の変更も考えよう

 

もし引越し先に利用している銀行の支店やATMがない場合は、
解約も含めて検討することをおすすめします。

 

最近では、コンビニと提携している銀行が増えているので、
コンビに設置のATMから引き出しや預け入れなどの、簡単な取引はできるようになりました。

 

ただし解約などの手続きには支店まで出向かなければいけないので、
近くに支店がないととても不便です。

 

とくに遠方へ引越すときは、銀行を変えることも含めて考えてみても良いでしょう。
ただしその際にも、引き落としなどの支払いに不備がでないように気をつけましょう。

 

支店での振り込みや窓口相談などが特に必要無い人は、
口座維持費用などがかからないネットバンクを使うのも手です。

 

楽天銀行やジャパンネット銀行、住信SBI銀行などが有名ですが、
どこも大手銀行より振り込み手数料などが安く、
パソコンやスマートフォンからの操作についても使いやすくなっています。

 

その代わり通帳などを手元に置いておけないというデメリットもありますので、
引越しを機に、どちらのタイプの銀行がよいか考えてみるのもありだと思います。

 

出典:銀行・クレジットカード・保険の手続きはいつまでにすればいい?