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自前の照明器具を使っている人は要チェック!

自前の照明器具を使っている人は、退去のときに器具を取り外す必要があります。

 

天井についたソケットに、器具をはめ込むタイプのものであれば、
まずは電源を切って、照明器具が落ちないように支えながら、
ソケット部分をねじって外します。

 

女性でもできる簡単な作業ですが、天井が高い場合や、
照明器具に重さがあるときは、業者に依頼した方が無難です。

 

ただしどこの業者でも依頼に応じてくれるわけでなないので、
予約の際にお願いできるかどうか、確認するようにしましょう。

 

 

処分も考えましょう

 

自前の照明器具を新居に持っていくときは、
新居でも同じ照明器具が使えるかを事前にチェックしておきましょう。

 

賃貸物件の場合、市販の照明器具であれば大抵は使えるはずですが、
規格が合わないこともあるので、新居を下見するときに必ず確認しましょう。

 

もし規格が合わず新居では使えない場合は、
処分するか、今の住まいに置いていくことになります。

 

今の住まいが照明器具がついていない住居であれば、
そのまま取り付けた状態で退去しても、さほど迷惑になることはないと思いますが、
一応大家さんに確認した方が良いでしょう。

 

また処分する際は、まずはリサイクルショップで引き取ってもらえないか交渉して、
リサイクルできないときは、自治体の分別ゴミの決まりを参照して、回収日もしっかり確認しましょう。