お得に引越しできる情報がギッシリ!

ソファは傷つきやすいので注意しよう

ソファを持っている人は、引越しの際に傷がつかないように注意しましょう。

 

とくにシート部分は柔らかいので、
家具やトラックの内側などに直接触れると傷ついてしまう恐れがあります。

 

引越し業者に頼むと、シート部分を巻きダンボールなどで保護してくれますが、
自力で引越すときは、角の部分などぶつけやすい所は、古布を巻くなどの工夫が必要です。

 

組み立て式のソファーは、
解体してコンパクトにまとめた方が事故がおこりにくくなります。

 

ソファは重さも大きさもあるので、引越しの際の事故が起こりやすい家具です。
できるだけ事前に準備をして、事故を防ぐことが大事です。

 

 

革張りソファーはデジカメで撮影しておきましょう

 

革張りのソファーはとくに傷が目立ちやすいので、
引越し前の状態をデジカメで記録しておくことをおすすめします。

 

多少ぶつけただけでも、表面に傷がついてしまうので、取り扱いには細心の注意を払いましょう。

 

革張りソファは大型で解体できないタイプのものが多いので、
一人で無理に運ぼうとすると、落下などの事故がおこりやすく危険です。

 

こうした大型家具がある人は、プロの業者に頼んだ方が事故も少なく安心です。

 

ただしプロでも完全に事故を防ぐことは難しいものです。
新居に設置した後には、引越し前の写真と見比べて、傷や破損がないか確認しましょう。

明らかに搬送中についた傷の場合は、業者に補償してもらえる可能性があるので、
引越し直後に業者立会いのもとに、必ず状態をチェックしてください。