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本の詰め込みすぎは事故のもと

本は必ず小型のダンボールに梱包すること
本をダンボールに梱包する人は、詰め込みすぎに注意しましょう。

 

本は形が一定で、すき間無く梱包できるので、
ついつい詰め込んでしまいやすいものです。


気づいたときには持ち上げられないほどに、荷物が重くなってしまうことがあります。

 

重すぎる荷物は移動が難しいだけでなく、
たとえ持ち上げることができても、落下や箱の底がぬけるなど事故の危険があります。

 

本を梱包するときには、自分で持つことができる重さを目安に、
梱包するようにしましょう。

 

 

小型のダンボールを使いましょう

 

本をダンボールに詰めるときは、必ず小型サイズのダンボールを使いましょう。

 

ダンボールサイズが小さければ、詰める量にも限りがあるので、
自然に量を調節することができます。

本のサイズごとに梱包すると、ダンボールの重さが左右で均等になるので、
荷物を持つときも安定感があり運びやすくなります。

 

小型のダンボールは何個も用意しなければいけないと、面倒に思うかもしれません。
たしかに大型のダンボールは、大量の荷物をまとめることが出来るので便利です。

 

しかし一つのダンボールに、雑誌と文庫本のようにサイズの違う書籍を適当につめてしまうと、
箱の中身のバランスが悪くなり、運びにくいだけでなく、箱も壊れやすくなるので要注意です。