お得に引越しできる情報がギッシリ!

まずは業者に見積もり依頼を

海外引越しの場合は、荷物量と行き先、輸送方法で費用が決まります。

 

全ての引越し業者が海外引越しに対応しているわけではないので、
まずは業者に見積もりを依頼して、海外引越しを扱っているかどうか確認しましょう。

 

できるだけ多くの業者に見積もり依頼するためにも、
インターネットの一括見積もりサービスの利用がおすすめです。

 

海外引越しでは、大きく分けて輸送方法は二つに分かれます。

 

一つは航空便です。
飛行機を使って輸送するので、配達までの時間が短いことが魅力です。

 

そしてもう一つは船便です。
引越し先によっては配達まで3ヶ月程度かかることもありますが、
航空便に比べると料金が安くなります。

まずは引越しのタイムスケジュールを検討して、
余裕があれば船便を利用して、費用を安くおさえましょう。

 

手軽な郵便局の国際郵便

 

引越し業者ではありませんが、
郵便局の国際郵便は海外に荷物を送る際には一番手軽な方法です。

 

特別な予約や手続きは必要なく、郵便局に荷物を持ち込むだけで即日発送することができます。
サイズは決められていますが、一つの箱で30kg程度の重さまで送ることができます。

 

国際郵便の種類にはEMSと呼ばれる航空便と、
特定の港までを航空便で運ぶSAL便、全路船で運ぶ船便の3種類があります。

 

EMSは割高ですが、配達までの時間が短く、発送できる品物の制限が少ない点で便利です。
船便は国によっては、送る荷物に制限がかかることもありますが、安く送ることができます。

 

急ぐ荷物はEMSで送り、それ以外は船便で送るなど、
荷物の種類によって、フレキシブルに輸送方法を選ぶようにしましょう。

 

 

荷物は現地調達が○

 

海外引越しは国内の引越しとは違うので、持ち物はできるだけ少なくして、
大型の家具や家電などは現地で揃える方がおすすめです。

 

特に家電品は、日本と海外では電圧もプラグも違うので、
そのままでは使用できないことがほとんどです。

 

そもそも大型の家具や家電などは、輸送費がかなり高くなる上に、
輸送中に破損することもあるので、海外引越しでは持って行かない方が無難です。

家具家電にかぎらず、日本で使っていた物が現地では使用できないこともあるので、
どうしても必要なもの意外は現地調達することを基本に、引越しプランを組むようにしましょう。