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新居に引越したらまず挨拶しよう

引越し後は早めに近所に挨拶をしましょう。
集合住宅の場合は、両隣と上下階に部屋の人に挨拶をするのが一般的です。

いずれも壁や床、天井越しに、音が響くことがあるので、
一言挨拶をしておいた方が無難です。

 

引越し日には、荷物の運び入れで少なからず迷惑をかけているので、
その点をわびつつ、今後世話になることを伝えればOKです。

 

同じ集合住宅に住んでいるとは言っても、
日ごろは挨拶を交わす程度の関係だと思いますが、
全く挨拶をしない人よりも、挨拶してくれる人の方が当然印象は良いものです。

 

こうした日ごろの態度が、
困ったときや、トラブルがあったときなどに差となって出ます。

 

面倒がらずに、必ず挨拶に出向くようにしましょう。

 

 

挨拶のときは500円くらいの品を持っていくとベター

 

挨拶に行くときは500円程度の品を持って、出かけましょう。

高価な品物の必要はないので、
洗剤やタオルなど簡単な品物を持って挨拶すると良いでしょう。

 

中にはこうした品物を受け取りたがらない人もいるので、
中身が分かるように「タオルですので、良かったら使ってください」など、
一言そえて渡すようにしましょう。

 

一人暮らしでも、最低限のご近所付き合いは必要です。
最初が肝心なので、挨拶は引越しから2日以内に済ませましょう。

 

 

相手の都合を考えて

 

挨拶に行くときは、一般常識として適した時間を選びましょう。

 

土日祝日であれば昼から夕方7時くらいまで、
平日であれば夕方から7時くらいの時間が適した時間です。

 

午前中や夜遅い時間は避けるのがベターです。

 

また数回たずねても不在の場合は、無理に何度もたずねるのはやめましょう。

 

特に一人暮らしの場合は、ご近所の住人も一人暮らしの可能性が高いので、
女性は防犯上の理由から挨拶を避ける人もいるからです。

 

3回程度たずねて返事がないときはあきらめて、
後日顔を合わせたときに、軽く挨拶する程度で良いでしょう。